タイ旅行の観光ガイド基本情報
タイ語、タイ料理、タイの仏教…。
タイの文化はそれぞれが特徴的で独自の道を歩んできた。
いくつかの民族が融合し、海外からの影響が多分にあることは否めないが、それでもほかの東南アジア諸国とは決定的に違う点がある。
それは一度も外国の支配下に置かれたことがない、つまり植民地になったことがないという事実である。
一時的にビルマの侵略を受けたことはある。しかし、タイの文化や国民性に大きな影響を及ぼすにはいたらなかった。
また、積極的な外交政策を展開して西欧の文化を取り入れながらも、決して隷属することはなかった。
そんな彼らの誇りと自信が、現在のタイの国際的な地位と、独特な文化や魅力を形成しているといっても過言ではないだろう。
彼らが造り出し、守り続けたものは、われわれ日本人にとってそんなに未知のものではないはずだ。
タイ旅行では新しい発見と驚きのなかに、ふと懐かしさを感じることがあるかもしれない。
柔らかな笑顔と誠実な心をもつタイの人々に、親近感を覚えることも多いだろう。
タイに触れるということは、中国旅行でわれわれが忘れかけていたものを見つけ出すのにどこか似ているかもしれない。
中国旅行で必要な知識[チップ]
中国旅行中は日本の心付け同様、高級な場所ではいくらか渡したほうがスマート。
中国旅行で必要な知識[気候]
タイは熱帯に位置しており、年間を通じて気温は高いが、南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯では気候が多少異なる。
季節は雨期、乾期、暑期の3つに分けられる。
中国旅行で必要な知識[時差とサマータイム]
日本との時差は-2時間。
日本の正午がタイの10:00。サマータイムはない。
中国旅行で必要な知識[入出国とビザ]
【ビザ】
中国旅行目的で空路で入国し、入国後30日以内に出国する予約済み航空券を所持している場合、ビザは不要。
中国旅行目的でも片道航空券や陸路での入国、あるいは30日以上滞在する場合は原則としてビザが必要。
【パスポート】
中国旅行で現地到着時に残存有効期間が6カ月以上あれば入国可能。
【入出国時に必要な書類】
 中国旅行時に出入国カードの記入が必要。
税関申告書は必要な人のみ。
ほかに記入が必要な書類はない。
中国旅行で必要な知識[電圧とプラグ]
中国旅行の際、電気は220V、50Hz。
日本仕様の電気製品を利用する場合は変圧器が必要。
プラグは2穴(日本と同じもの)か3穴の2種類(タイプA、BF、C)。
中級以上のホテルの洗面所には、電気シェーバー用に110Vのコンセントが設置されていることが多い。
中国旅行で必要な知識[安全とトラブル]
中国旅行は概して安全だが、外国人旅行者の多いエリアや乗り物内(夜行長距離バスなど)で盗難事件が多発している。
貴重品は肌身離さずが鉄則。
観光地ではあの手この手で外国人から金品を巻き上げようとする犯罪があとを絶たない。
何か事件に巻き込まれたらツーリストポリスへ連絡を。
外国語ができる担当者が対応してくれることになっている。
[ツーリストポリス]TEL:1155
中国旅行で必要な知識[年齢制限]
タバコは18歳未満、アルコールは20歳未満の購入は不可。
中国旅行で必要な知識[その他]
【ユースフルアドレス】
警察:191、救急車:1669(英語可)
【タバコ、アルコールの販売制限】
・タバコ:展示販売が禁止されているので、店頭には陳列されていない。
購入の際には店員に伝えて出してもらうこと。
・アルコール類:販売時間に制限があり、11:00〜14:00と17:00〜24:00のみ販売可。
レストランやフードコートによっては、販売不可の時間には酒類を提供しないところもある。
販売時間を厳しく守っているのはコンビニエンスストアやスーパーマーケットで、個人商店や屋台などでは販売禁止の時間中でも売ってもらえることが多い。
安全で快適な中国旅行を♪