面接ガイド
面接ガイドで内定目指そう
面接では、あなたの長所および今後成長が見込まれる分野が審査されることになります。
これに加え、態度、適正、落ち着き、動機ややる気など、特定の個人的資質も吟味されることになります。
面接ガイドでは成功につながる面接へのポイントをお伝えします。
第一印象:面接ガイド
時間通りか、その数分前には面接会場に到着しておきましょう。
面接に遅刻は厳禁です。
面接官に挨拶をする時には、名字と役職名で呼びかけ、面接に時間を割いて頂いたことにお礼を言いましょう。
面接官の指示に従い、面接の進行方法は先方に任せましょう。
握手は固くしっかりとしましょう。
椅子は勧められてから座りましょう。
姿勢を正して座り、常に気を抜かず、関心の高さを示しましょう。
できるだけカリスマ性を表面に出すこと。
面接中に対人能力を発揮するのは非常に重要なことです。
話し上手であると同時に聞き上手でもあること。
微笑とアイコンタクトは大切です。
自分を売り込む:面接ガイド
これまでの実績、そしてその実績が志望する職務にどのように適合するのかを、簡潔にわかりやすく述べましょう。
その仕事を必ず獲得するという意気込みを常に示します。
チャンスへの扉を絶対に閉ざさないように。
1つの会社からよりも、多くの会社のオファーから仕事を選べる立場に立つほうが良いでしょう。
面接官が採用したいと強く思っているという確信が無い限り、第一次面接では給与、休日、ボーナスについては問い合わせをしないでください。
しかし、自分の市場価値は知っておくべきです。
あなたの希望年収/条件などは明確にしておきましょう。
面接での質問:面接ガイド
面接でよく聞かれる質問をご紹介します。
質問の内容と意図を十分理解し、どのように回答するか考えておいて下さい。
そうすることで、自信を持って面接で受け答えをすることができます。
[内容]
なぜこの方向/分野のキャリアを特に選んだのですか?
どのような仕事/職務を求めていますか?
弊社を選んだ理由を教えてください。
弊社の製品/サービスのどのような点に興味を持たれましたか?
優良企業において、人材の成長は何によって決まると思いますか?
5年後、どのような仕事/職務に取り組んでいたいと思いますか?
最後に給与の見直しがあったのはいつですか?
どのようなマネージメントの下でなら、あなたの能力が発揮出来ると思いますか?
これまでの仕事から学んだことを教えてください。
これまでの仕事で最もやりがいのあった仕事とその理由を教えてください。
これまでのキャリアであなたが自発的に取り組んだことは何ですか?
あなたの長所と短所を教えてください。
転勤は出来ますか?
あなたにとってチームワークとは何ですか?
弊社にどのように貢献していただけますか?
前の仕事を退職した理由、または転職を希望する理由を説明して下さい。
給与はどれくらいを希望しますか?
面接官への質問:面接ガイド
面接は双方向のプロセスです。
候補者が対象職務に相応しい人材であるかどうかを面接官が判断すると同様に、候補者もこの面接という機会を利用して、 この企業に雇用された場合に望んでいるキャリアとやりがいを得られるかどうかを判断します。
面接に先立ち、面接官への質問を必ず考えておきましょう。
[内容]
御社の社風について教えてください。
今回の募集職種の募集背景を教えてください。
今回の募集職種に就く人物にどのような資質を求めていますか?
御社の将来のビジネスプランについてお聞かせください。
御社が最も力を入れている事業分野は何ですか?
このポジションは、組織図上、どのような位置付けをされていますか?
入社後、どのような研修プログラムが予定されていますか?
○○様(面接官)が、御社に就職した動機をお聞かせいただけますか?
面接結果はいつ頃ご連絡いただけますでしょうか?
今後の面接のプロセスを教えてください。
面接の終わりに:面接ガイド
応募職種に興味がある場合は、最後にその旨を伝えておきましょう。
大げさに熱望するのではなく、興味を示すこと。
自分はその仕事に付加価値を与えることが出来るということを忘れずに伝えておきましょう。
また、次の面接についても尋ねておきましょう。
次の面接の際に必要な資料や過去の仕事のサンプルなど何か他に提出を望まれるものがあるのか、また、結果が出る日および次の面接のプロセスについて聞いておきましょう。
面接官から仕事のオファーがあり、あなたもそれを希望する場は、その場で受けます。
検討する時間が必要であれば、丁寧に如才なくその旨を先方に伝えましょう。
その時、いつまでに返事をするか、具体的な日を決めておきます。
はっきりしたオファーがなくとも、また給与について具体的な話が出なくても落胆しないで下さい。
面接官は、結論を出す前に、社内で相談したいと考えているかも知れませんし、他の候補者との面接を実施してから結論を出したいと考えているかもしれません。
面接が上手く行かず、すでに不採用が決まったような印象を受けたとしても、落胆した様子を見せないようにしましょう。
しばしば面接官は候補者の反応をテストするために、あなたの反応を見る場合があります。
面接官に、面接の時間を割いてもらったことに対するお礼を言いましょう。