就職転職ガイド
営業・マーケティング・販売
このサイトでは就職・転職をお考えのアナタへ、営業中心の職業の仕事内容を説明いたします。
営業とは皆さんどんな職業イメージを持っているでしょうか?
ドラマに出てくるような職業をイメージしてしまっている方は一度、数多くある職業の基本情報をご確認の上、再度アナタの就職・転職に役立たせてください。
営業
個人、法人顧客へのアプローチを初めとし、見込客の発掘、商品特徴・優位性・必要性などの説明から受注に至る迄が業務となる。
納品方法・決済の条件・代金回収も業務の一環。
コミュニケーション、プレゼンテーション能力も必要。
報告書の提出、情報入手にはパソコンを使用する場合があるので、基本的なPC操作は必要。
ルート営業
既存顧客に対し定期訪問をし、販促活動を展開。
顧客満足度を含めたのアフターフォロー及び、売上向上を図る提案を行う。
コミュニケーション、プレゼンテーション能力が必要、インターネット、パソコン基本的な操作、知識は必要不可欠。
セールスエンジニア
顧客管理について最新鋭技術の情報提供から、システムコンサルティングに至る迄を行う。
専門知識をわかりやすく説明し、常にユーザーの立場に立ち提案をしていく事が大切。
取扱い製品の導入後もお問い合せ、トラブル発生対応にあたる。
営業と専門技術の双方の能力が求められる。
市場調査・マーケティング
商品開発、販売促進を行う為、消費者、顧客ニーズ、他社製品の利用状況など各種調査を行う。
内容項目に基づき、より良い調査方法にて実施する。
分析結果を検討し、調査報告書を作成のため、Word、Excel等のパソコンスキルも必要。
接客・販売
デパート、スーパー、その他専門店の店頭にて、接客や商品の在庫チェックを行う。
アパレルなど取り扱う商品は多種多様。
消費者一人ひとりの好みを考えた販売方法を行い、的確な対応と十分な商品知識が必要。
又、部下育成、業務指導を含め、店舗運営の全体を担う販売マネージャーとして活躍の場もある。
販売促進・デモンストレーション
小売店、量販店のイベントスペースにて、商品の販売促進を行う。
使用方法や商品の特徴を説明、実演をし購買に繋げる。
元気に笑顔でお客様に接することが必要。
立ち振る舞いなどにより、自分の人柄を見せる事が大切。
販売トークに自信がある人にとっては最適なお仕事となる可能性が大きい。
いかがだってでしょうか?
営業といっても1種類ではないことと、決して楽ができるアルバイトの延長のような職業でないことがおわかりいただけたでしょうか?
アナタの人生の一部である仕事。
職業ガイドでしっかりした職業への理解と人生選択をしてください。